部分課金方式の出会い系サイトの仕組み

有料出会い系サイトの中にはサイトを利用して出会いを探すのは自由だが、検索機能などサイトの便利なシステムを利用する場合には課金が必要になる部分課金方式のタイプも存在します。簡単に説明するとサイトを利用して異性との出会いを探す事は可能ですが相手のプロフィールを閲覧できるようにしたり掲示板の検索や絞り込み検索を行うためにはポイントなどでサイトに課金しなければならないというものです。
パソコンのオンラインゲームや携帯ゲームで有名なグリーやモバゲーなどの運営でよく見る方法に似ていますね(例:貴重なアイテムが300モバコインで購入できる等)また有料ポイント方式の出会い系サイトとは違って出会いを探そうと思えば課金をしなくても出会いを探すことができるのが部分課金方式で運営している出会い系サイトの特徴です。

しかし、どうせ部分課金の出会い系サイトを利用するのですから課金をせずに利用するのは効率的に考えても苦しいものがあります、それならば無料の出会い系サイトを利用しているの変わりませんに無料の出会い系サイトの方が検索機能もある訳ですから幾分かマシと言えるでしょう(勿論優良な無料出会い系サイトを見つける事はなかなか難しいのですが)
ですから部分課金の出会い系サイトをどうせ利用されるのならばパパパっと課金してしまうのも一つの方法と言えるでしょう。何も数万円も請求される訳ではないのですからお昼に外食したつもりで課金をすれば気持ち的にはソレも悪くは無いと納得できるのではないでしょうか?

課金についての規約など

課金のちょっとしたお話

さて、ここで少し出会い系サイトで部分課金方式のお話から「有料ポイント」に話題をズラしてみますが有料のポイントを扱っている出会い系サイトの多くが登録した際に無料でいくらかのポイントを付加してくれるのですが、この無料ポイントに実は恐ろしい罠が仕掛けられている事があるのを皆さんはご存知でしたか?
例えばメッセージなどを送信するためにポイントが必要になる出会い系サイトでは気がつけば所有しているポイントが少なくなっているなんてことも少なくありませんが、悪質な出会い系サイトになるとこのポイントが0になるとマイナスポイントとして自動的にポイントを購入しいつのまにか大量のポイントを購入していたなんて事態に陥るのは有料の出会い系サイトではよくある光景です。

それではこのいつの間にか購入されていたポイントを支払う義務があるのでしょうか?コレはケースバイケースで状況によって扱いが変わるため一概に言える事なのではないのですが例えば仮に出会い系サイトに登録する規約内に「サイトで利用するポイントが0になり次第、自動的に有料ポイントを購入いたします」といった注意書きがあったとしても電子消費者契約法に反する行為にあたるため支払いを拒否できる場合も存在します。(必ずしもとは言えないので注意して下さい。)
例えばもし仮に規約に先の自動課金の事が明記されていたとしても、無料から有料へ切り替わる際には「この先は有料であり無料ではなくなりますがそれでも大丈夫ですか?」といった無料利用期間が終了した勧告と有料サービスに移行する事への意思確認を行う必要があります。コレらを行っていなかったり判りにくく表示していた場合は支払い義務は発生しません(100%ではなく場合によっては発生する事もありますので盲信しないように注意して下さい。)
ですからもし有料の出会い系サイトを利用する場合に利用規約内に「自動的に有料のポイントを購入する」等の内容が記載されている場合にはサイトの利用を見送った方が安全だろう。

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