相手の感情が手に取るようにわかったら、恋愛も成功しやすい?!

行動は常に心の内と連動しています。これはマナーによって出会いが起きた瞬間の相手の判断が変わることと内容は比例します。人は知らず知らずのうちに、相手への感情を体で表現していることになります。

「ドキドキ」感じる。これは、以前他の項目で述べている「脳の働きと行動」のつながりを証明しているという内容と関連しています。

ドキドキの正体

この「ドキドキ」というのは、おおまかに考えて不安な気持ちが感情を高めていることになるんです。要するに、不安な気持ちから「ドキドキ」していると自分で発覚したときに「この人のそばにいるからドキドキしている」と認識するようになってしまうんです。

これが恋愛の始まり方。

肝試し効果の原点

わかりやすい話で表現すると肝試しにその効果があると言われていますよね。 肝試しは怖いもの。

肝試しは怖いもの。

不安でいっぱい

ドキドキしている

隣に異性がいる

安心感を覚える

恋愛対象

という流れなんです。どうでしょう。これ使えませんか?

禁止令が逆効果なワケ

相手に好きになってもらうには、心理作戦を使うことも一つの手段でしょう。人とは禁じられたり否定的なことを言われると逆のことをしたがるんです。

禁じられた恋だからしたくなる。未成年がたばこを吸ってはいけないから学校で吸いたくなるといったところでしょう。

それに、「入るな」と言われると入りたくなるし

「見るな」と言われると見たくなるように脳ができてしまっているんです。

なので、どうしても恋愛感情を相手から向けてほしい時はとりあえず、単純に「好きじゃない」と言うと「好きになる」ということになるわけです。

これにはやりようがありますが、この大胆な方法でうまくいく恋愛の例はたくさんあるんです。これ、一度試してみてはいかがでしょう?

女性に一言

女性へのアドバイスとして一つあげておきたいことがあります。

女性が涙を流すと男性は弱くなると言われていますが、これは実は逆効果。弱くなるのではなくて、面倒に感じて関わりたくなくなるだけなんです。男性が本当に弱いのは、泣いている女性ではなく泣きそうになっているのをこらえながら頑張ろうとしている姿なんですね。泣いたもの勝ちという概念はこれから捨てなければいけません。

拒否反応は行動にでる?!

行動に表れる拒否反応を見極めましょう。人は、自分のテリトリーを嫌いな相手には絶対にい犯されたくありません。しかしこれをあからさまに態度に出すわけにはいかない状況だってありますよね?だからお相手はこれを隠そうとする、むしろ自分の事を気に入っているんじゃないかと思わせぶりになるんです。これは本心を隠している証拠。あなたの相手をよく観察してみてください。ご飯を食べに行っている時などにすぐにわかる拒否反応が二つあります。一つ目は「足が向いている方向が出口方面、もしくは自分と逆の方向」そして二つ目は「カバンで自分との壁を作っている」です。これをしている時は少なくともあなたのことを恋愛対象として見ていると考えるには厳しい譲許かもしれません。

このページの先頭へ