恋愛と脳の関係性
「出会いがない」と毎日呟いている間に、恋人と別れてから3年が過ぎ去ろうとしていました。石の上にも3年ではないのですから、もっと範囲を広げたらいいのにとアドバイスをする人もいるでしょう。人の恋愛は100人いれば100通り。3年の年月の間に「恋愛は何のためにするのか」ということに大きな疑問を抱くようになってしまう人もいるのです。
出会いがないなんて、とても贅沢な悩みだとおもいませんか?大変自由な環境をれんそうされます。
恋愛ワザ習得
こないだ彼氏とばかりなのにもう新しい恋人ができる人と、例にあげたように3年も恋愛をしていないおかげですっかり一人が当たり前になってしまうといったこともあり得ますね。この両者の間にある大きな違いとは一体何なんでしょう。
女性の場合、4人も揃えば恋愛トークになりますよね。そんな時に面白いのが、それぞれが恋愛に対する概念がことごとく違うということです。「スゴイッ!そんなワザを使えばモテるんだ」といったようなネタもでてきます。
トラウマという大きな壁
恋愛というのはトラウマを生みだしやすい根源です。過去に大恋愛をしたけれど失敗に終わりそれが原因で新しい恋愛に踏み込めない。これにはちょっとした処方箋が必要になりますね。人間はなるべくなら、同じ過ちや同じ道を歩むことを避けたくなるのが当然です。それではいつまでたっても新しい道をたどれないのです。こういった方って仕事で成功してらっしゃる方が多いですよね。
そもそも、「何のために恋愛をするのか」ということが大きな引っ掛かりになっているのです。恋愛という項目にはたくさんの真系物質が絡んでいます。恋の病と言われるのにはこれが大きく関係してきます。恋愛をする意味ではなく、どこからともなく訪れる感情が恋愛なわけですから「何のために」と考えるのは少し不自然な事になりますね。
なぜそんなに「恋愛」にこだわるのでしょう。
脳はコロリと騙される
出会いがあっての恋愛ですから、拘るべきは「出会い」の部分。
人が物事を考える時、「これはこうだからこういう結果になる」と一連の流れを想像します。行動というのはそういうことですね。人間の動きは全て脳が判断していること。でも脳はすぐに騙されてしまうのです。だから「マインドコントロール」とういうことばがあるくらいです。書籍にもとても多いキーワードとなっているのが「脳と恋愛」ですよね。こういう類のモノを見つけるとすぐに立ち読みしたくなりませんか?下手に信じがたい占い本を見るよりもすごく得した気分になるのです。
脳はすぐに騙されます。恋愛でそれが大いに活躍します。たとえば、お付き合いをしていない男女がいて支払を男性が女性に任せると女性は男性を好きになるというパターンがあります。これはなぜかというと、女性の脳の仕組みを有効に利用しており、男性に命令されるがままに行動することが恋愛感情であるという風に脳が勘違いするのです。「腹が立つ」だから「怒る」と「怒っている」内に腹が立ってくるというような事になります。まぁ、これは男性にしか使えない技ですが。
今回のポイント
出会いの事を考えていると、すぐに出会いってあるもんなんです。ただ、それは「出会い」に限ります。脳は「出会い」という環境に非常に敏感になっています。自分の心を一瞬にして湧きあげてくれることそのものが「良い出会い」につながるわけですね。つまり出会いがないという人は、それほどにも「出会い」に対して繊細な気持ちで挑んでいないのではないかということになります。
今回のポイントは「恋愛したけりゃまず脳を騙すことから」ということです。うそでもいいから出会いに敏感になっている人になってみてるのもいいのでは?
