男性目線・女性目線
女性はたちまち数人集まると、なぜか汚くなってしまうんです。これは、やはり男性からの視線がないことがおおきな理由となています。たとえば女子校というのは男性からしてみれば、天国のような未知の世界だとだれもが夢を抱いているのだとか。男子校の生徒から見ればできることならそこに行ってみたい。女性に囲まれたいと思うのが思春期のココロなんだそうですよ。これって、男性が女性のイメージを大変美化していることからもその面持ちがうかがえますね。男性はもっとも女性を狩るために毎日目を光らせて獲物を探している。なるべくかわいい子、なるべくスタイルのいい子、なるべく自分のタイプに沿っている子といった願望を女性に押しつけます。もちろん女性は、そのことを百も承知ですから、その視線をこちらへ向かせようと必死なのです。必死な女性ほど、獲物にかかりやすいことを知っています
女性の本質
女性の本質はキレイを保ち続けることにはありません。その証拠に、大変綺麗だとうわさの絶えなかった女性と待望の結婚を果たした時に男性の夢はあっという間に終わっていまいます。女性の本質は、男性に養ってもらうことをゴールとしていることにあるように思いませんか?すなわち、例に挙げた女性のパターンで説明すると、根本に「男性に養わせる」という本望を叶えるためには手段を選ばないといった質です。キレイ好きだったはずの彼女がたちまち主婦になれば、なんど家事のしないこととと嘆いている男性は世の中にたくさんいます。どちらが悪いとも言えませんが、それでもその女性を選んだのなら死んでも養っていく、つらい時も一緒に乗り越えていく、それらを誓い合ったものが夫婦としてあるべき姿ではないでしょうか。
出会いうために本当に必要なこと
男性は、自分が有利な立場に立てるようにキレイな女性を選びがちです。だから、地味なオンナよりもちょっとばかり派手なオンナのほうに目が行きます。ただそれが結婚相手として見ているのかどうかは、話が違ってきますが・・・。男性が女性を選ぶ方法を少しでも変えてくれれば女性も少しは自分のやるべきことを見つけることが出来るのでしょうが、近年ではどの雑誌をみてもキレイになる方法としてお化粧の仕方をメイクアップアーティストが伝授したり、服のコーディネートをスタイリストが伝授したりと「女性」であるための方法を教える手順がばらばらになってしまっているのです。
美にこだわる女性
女性が美にこだわる理由、それはいついかなる時に良い出会いがあるかわからないから。結婚をして、女性が汚くなるのは自然の摂理と言ってよいでしょう。だって、目的が果たされてしまったのですから。しかし、女性はいつまでたってもオンナを捨てられません。これは旦那さまを意識してのことではなく、他に気になる男性が目の前に現れたり、韓国ドラマの俳優に会いに出かけるときなんかにはよく理解できることでしょう。要するに、女性は何歳になってもキレイでいたいという気持ちはかわりませんが、その気持ちの浮き沈みが激しいことが分かります。出会いを求めている女性というのは、男性にとっては攻略方法がとても簡単でもしかしたら物足りなささえ感じてしまうものかもしれませんね。男性はたくさん釣れるイワシよりも、何時間もかけて釣った魚の方が愛おしく感じる生き物なんです。
レベル調整
今日はコンパだと気合をいれて何時間もかけて服を選んで、何時間もかけてお化粧をしても、キレイに仕上がっていれば狙いを定めてくる男性はたくさんいるでしょうが、それではその場限りの関係で終わってしまうのです。見た目ばかりを気にして結局その男性は、女性の内面性に目を向けずにたかってくるわけですから、最初はそのちやほやとされた雰囲気に酔ってしまうでしょう。真の恋人を見つけたいのであれば、コンパなど一番最初の顔合わせの時にはキレイさもあるけれど、シンプルなぐらいがちょうどいいのです。かといってやる気のなさを逆にアピールしてしまうことはやめておきましょうね。「程よく」です。
