魂の伴侶との出会い方?

占いで本当に見てほしいことって何ですか?恋愛について占いに頼るというのは、自分で何も解決できない人なんでしょうか?自分にいい出会いがないと嘆いている人は、本当にどこにも出会いがないのでしょうか?

私の友人は、いつまでたっても仕事と恋愛が両立できないという事で、何に問題があるのか、どうすればこのスランプから抜け出すことができるのかという事を平良さんに尋ねたいと言いました。

アドバイスはきちんと聞いておくこと

平良さんは、占いというよりも過去の大きな原因が先祖の魂と直接関係しているものとして神様に尋ねるといった方式で私たちにアドバイスをしてくださいます。私自身、過去に二度見てもらったことがあります。一度目は「働いているお店が移転した時」です。二度目はここでは伏せておくことにしましょう。

平良さんとの出会い

平良さんのお宅に訪ねると、まず玄関からすぐにとても大きな神棚(と言っていいんでしょうか?)が見え、大きな神様の絵が飾られているのです。

入った瞬間に空気が変わるんです。そして気持ちがグッと引きしまるようにも感じ取れます。そいて平良さんに迎えられるのですが、彼女は決して愛想をふりまきません。そして神棚の前に座らせ、名前と干支、生年月日、出身地を聞かれるだけ。そして、何を聞きたいのか尋ねられます。 私は、友人が平良さんにみてもらっている時はその場には居合わせていませんがあとからきいた話になります。まず友人が「仕事と恋愛のこと」を訪ねた時、平良さんは当たり前のことを言ったと言います。「あなたの周りでとくに問題はない、早く結婚して子供を産むという一般的な生活を送ることができる。しかしそれができるのは、あなたの心次第で大きく変わる」と。これは、よく聞かなくても当たり前のことだという事がわかりますよね。

魂と恋愛

その第一話となるおはなし。

結局、友人にしてみればパッとしない答えだったと。しかし、私にしてみれば「恋愛と仕事」を占いに頼るところから話はこじれているのです。友人の相談内容は相談になっていなかったのです。だって、何も問題が起きていないのですから。

私はその時思いました。平良さんは過去に成仏できていない霊や自分や家族などに取り付いている霊など「魂」を見る人なんですよね。

魂の伴侶

友人の場合「出会いがないこと」が問題になっていますが、それすらも平良さんから見ると問題じゃなかったんです。ハッキリいましょう。出会いがないことが「霊」によるものではなかったという事になります。

実は二度目に平良さんを訪れた時、私は彼女の前で涙が止まらない状況になりました。初めは愛想のないおばあさんだなって思っていたのですが、私に話欠けている時の彼女の表情は私を憐れむかのような悲しい顔とそして、私の心を認めてくれた時の彼女の優しい表情が私の心をいちばんリラックスさせたのかもせれません。いままで突っ張りすぎた心の糸を自然と緩くしてくれたのでしょう。

私は「霊」なんてもの全く信じていませんでした。しかし、この友人をはじめ、たくさんの友人は平良さんを訪ねており、そして知るはずのない自分の過去を神様にバラされているのですから。その原因の全てが「霊」にあるというのです。ですから、平良さんの助言の場合、これを「占い」と呼んでしまうのは非常に軽んじた態度になってしまうかもしれません。/p>

魂が魂を呼び寄せるというのは過言ではなかったことを実際に体験することができました。出会いというのはある意味大きな裏切りをもたらし更にどん底に落とされるような原因になりますが、どんなに考え難い過去があろうとも今を楽しく生きるためにはそれさえも認めなければならないのでしょうね。魂の伴侶を早くのうちから探そうとするのは素人がエベレストの頂上を目指して登山することと同じかもしれませんね。

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