恋愛学をマスターする方法
恋愛を学ぶ「恋愛学」なんて、人の心って人それぞれ違うし、恋愛形態もばらばらなのにどうやって学ぶの?というご紋が出てきますね。そもそも人はなぜ出会いを求めるのでしょうか?どうして男と女が惹かれあうようにできているのか?これらはすべて哲学に繋がります。ここでおける恋愛学は、哲学、人間の心理、出会いを求める人がどうしても出会えないときにどうすればいいのかなど、恋愛にまつわるあらゆることを角度を少しずつかえながら考えていきたいなと思います。
求愛行動
女性にとって、出会いを求めるという事は単に素敵な人を見つけるだけがすべてではありません。女性は更なる願望があり、素敵だと思っている人からの求愛行動を待っています。そして男性は自分の精子を見せつけるべく自分が気に入った女性に求愛します。これが根本的な恋愛のメカニズムとなります。なので、性別に関係なく出会いを求めてるということはごく自然なことなのです。むしろそれがないとちょっとおかしいですね。
悩み
出会いを探している人の悩みってよく考えてみるみるとすぐに解決できそうな悩みばかりなんです。なぜかって、まだ人と関わっていないのでぶつかり合いの悩みでもありませんし一人だけの悩みなのでいくらでも動くことが出来ます。範囲が決められているわけでもないのでそれこそ自由ですよね。恋人が出来ない、その前に出会いがないなんて思っていまいませんか?これって、出会いを探そうとしている人には起き得ない悩みなんですよね。自分からアクションを起こせば必ず解決できる悩みであれば楽勝です。
着飾るよりも先に・・・
女性が着飾る理由は何でしょう。お化粧をして、お洒落に服を着こなして男性以上に見た目を気にしている光景がうかがえます。女性はいつまでもキレイであるべきだと、男性の視線を常に意識することだけでもキレイになるんですよね。お化粧をするということで女性は素顔でいる時よりもなぜか自信が持てるのです。堂々とした態度で男性をまちかまえているのでしょう。しかし、化粧やお洒落をすることはとても良いおことですが、果たしてこれだけで出会いはおとずれるのでしょうか?やはりそれだけではおとずれないのです。お化粧やお洒落はあくまでも外見の問題ですから内面の問題が残っていますね。
外見重視であること
男性は本当に本能的に女性を外見重視で選別しているのでしょうか?この問題については非常に興味のある分野です。本能というのは、生きるためには欠かせないこととして分類されます。男性が女性を選んでいる、つまりハンターになってるということは女性は常に選んでもらえるように意識しているわけです。ここからも、女性が外見を気にする理由に繋がりそうですが・・・。ハンターという言葉はなぜか支配的なイメージがあります。社会的にみても影響力も権力を握っているのも男性がほとんどですね。だから、女性を狩るという考えになるのなら?女性がもし社会的地位があったとしたら?ということで、男性が本能で女性を選別しているというのはすこし違う気がします。女性がお化粧をしている姿ってどうも必死で、なおかつ本能であるように見えます。生きるのには捨てられないモノ、それが女性にとって外見をまず磨くということなのかもしれません。要するに、男性のためにではなく、すべては己の生涯のために、生きる道を作るためにということになりますね。
