理系男子との付き合い方


今回は「理系男子との付き合い方」について考えてみたいと思います。
まず皆さんが想像する理系男子のイメージチェックをしてみましょう。

・無口
・大人しそう
・話が合わなさそう
・目線が合わなさそう
・神経質・気難しそう

と一件マイナスなイメージを持っている方が多く見られるのですが 理系男子にはあなたのまだまだ知らない素敵な部分がたくさん隠されているんです。


■寡黙なのには理由がある?

皆さん無口っていうと話すのが苦手なのかなぁとか、自分に興味がないのかも。と思ってしまいがち・・。でもそれは大きな間違いなんです。

理系男子は頭の回転が良いので、きちんと言葉を発する前に考える、と言う行為を挟むので、余計な事は言わないし、無駄口が少ないだけなのです。決して声を出すのが面倒だとか、つまらないから返事をしないなんて意地悪な事をしている訳ではないのです。
寧ろ、直ぐに愚痴をこぼしたりペラペラと聞いてもいないような事を話してくるような男性に比べれば、クールな感じがとても知的で素敵ですね。

それに、此方もちゃんと順序立ててお話をすれば彼は的確に返してくれるはず。
女性は言葉に賛同を求めるタイプの方が非常に多いですから、感情というか自分の気持ちばかりを全面に押して出してしまいがち。
ここは相手を見習って少し伝えたい事を整理してから「こんな事があって、こういう理由で、私はこう思ってるんだよ」と情報を与えてあげて下さい。
そうすれば彼はしっかりとした言葉であなたの言いたい事を理解してくれるでしょう。


■インドア男性は活発な女性に合っている?

読書が好きだったり、人ごみは苦手だったりするような男性って女性からすればちょっと陰気だとか男らしさがない!って思われる方も多いかも。

だけどインドア男性にはインドアならではの良さってものがあるんです。

○頭が良く、考えて話をするので言わなくてもよい事は言わない。
○自分は自分、彼女は彼女と…個人主義を貫く事ができるので、決して相手に自分を押し付けず束縛もしない。
○物知り、情報収集が得意で実はとても話題が豊富。
○ほったらかしにしておいても、一人で楽しく時間をつぶしてくれる。
○家にいる事が好きなので、火事など自然と家の事をしてくれるようになる。

などなど…
一概に全てがこれに当てはまるとはいいませんが、理系男子には理系男子の良さがあります。
若いうちの女性というのは目に見えるブランドだけで判断してしまいがちなもの。
運動が出来て、社交的で、男らしくて…なんて勝手な男性へのイメージ像を作り上げてしまっているだけで、それも加齢と共に思いこみを反省していくのです。

静かな男性、理系の男子の「価値」というものは若い子には見えにくく、30歳を過ぎてからモテるようになる…なんて事もあるようです。
男性も「やさしくて綺麗で色白で、母性本能に溢れていて男や子供に尽くすのが好きなもの」などといった女性に対する勝手な思い込みで判断しないであげて下さい。 どちらにも様々なタイプが居るのですから。



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