実花さんの体験談
| 本名 | 長田 実花 | 理想の関係 | この上ない恋人 |
| 出身地 | 埼玉 | 理想の人 | 誠実で頼りになる人 |
| 年齢 | 25 | 職業 | CA |
| 金額 | 24,000円 | 利用日時 | 2011年04月28日 |

そのころ私には2週間の休暇がありました…。
はじめまして。私はキャビンアテンダントとして某航空会社で働いている25歳です。よくCAは乗客の方との出会いが大変多いとされていますが、私の場合は国際便が大変多く日本にあまりいることがありません。
それでもやはり、キャビンアテンダントとしての心構えは必要なので、友人から楽しそうなコンパに誘われてもなかなか顔を出すことができず、行ってもCAであることを隠して普通のOLとして参加することが多いのです。
私の悩みは、小さいころから成りたかった職業、それがスチュワーデスでしたので猛勉強をしてただ夢を叶えるためだけの生活を送っていましたがそろそろ職も落ち着いてきたころでパートナーが欲しいと考えていました。
何かしらの良い出会いがあると心待ちにしてはいるものの、期待はすでにどんどん自分を追い込むものとなっておりました。どうしても恋人が欲しい、少しは心を許せる男性にそばにいてほしいと思っていましたがそれもむなしく、ただただ月日がたつばかり。
そんな時私は休日を利用してプライベート用パソコンを購入しインターネットの環境を整えることを決断しました。
私の脳裏に浮かんでいたのは出会い系サイト。もうここに頼るしかほかに方法は無いと思いました。少し抵抗がありながらも時間をかけて優良な出会い系サイトを探していました。そこに突如として現れたのが"有料"の出会い系サイトでした。
ピンときました。無料ではきっと真面目な出会いが探せないと思ったのです。なにがなんでも私が追い求める理想の男性に出会いたかったので思い切って登録しました。
登録をするとすぐに使う事ができたのでさっそくはじめてのプロフィールを作成してメールの返事を待ちました。すると数分でたくさんのメールが届くようになりました。普段から私のケータイ電話は成ることがないので色んな人からのメールがこんなにも嬉しいものだとは思いませんでした。
その中の一通で、大変丁寧な言葉遣いで魅力を感じるメールがありました。お相手の方は某大学で臨床心理学を教えている先生でした。はじめは半信半疑でしたがその丁寧なメールから私はどんどん惹かれるようになりました。
そしてたった3日間でおそらく350通ほどのメールをやり取りしていたおかげで二人とも息が統合し都内でお食事をする事が決まりました。全く知らない人とこのように会う事は初めてでしたのでとても緊張しました。待ち合わせ場所は都内にあるペニンシュラホテルを利用させていただきそこでお食事をすることになりました。
ちなみにお相手の方は37歳。歳をきいても離れているとは思いませんでした。そして当日をむかえ、ホテルのロビーで待ち合わせをしていました。20分も早く到着してしまった私はとにかく気持ちを落ち着かせようとコーヒーを飲むことにしようとした時に普段は鳴らないケータイが鳴りました。
私の人生の中でこの日が一番緊張した日かもしれません。しかし対面してからというのも相手が随分と私に気をつかっていただいたおかげで緊張は瞬時に解けました。彼の第一印象はとても柔らかい笑顔をもっている人だということ。それだけで私の心はとても癒されました。あわよくばこの人ともっと親密なお付き合いをしたいとさえ思いました。
その日からさらに一週間後もう一度会う事に決まりました。私はこの時すでに向こうからの好意を確信しましたがやはりこれが恋愛というものなのかということは解りませんでした。ただ彼のことを恋愛対象として見ていることには違いありませんでした。
二度目にお会いした時はドライブに連れて行って下さいました。私は長い期間恋愛していませんでしたのでこう言った時にどのような対応をしどうふるまえばいいのか戸惑いましたがそんな不安もつかの間でした。やはり私は彼が醸し出すオーラに癒されていることに気がつきました。
私はふと思いました。最初は恐る恐る登録した出会い系サイト。まさかそんなサイトで出会った相手にここまで本気で考えるなんてこと思ってもいませんでしたが今では本当に登録してよかったと心から思っています。なぜなら彼とは今、親密な交際をすることができたからです。
このサイトを見つけて迷いながらも登録をしたことに運命さえ感じています。
