彼女との認識のズレ

以前、テレビの放送で男女による認識の違いについて調査しているのを見ました。そこで女性の体形について調査をやっていたのですが、男性は少しぽっちゃり感のある人が良いと答えたのに対して、女性は逆に少しやせ気味の人が良いという結果となりました。

女性というのは男性は痩せている方が好きなんだという誤った認識があるみたいで、私も過去に付き合った彼女がどんどん痩せていって出会ったころと、まったくの別人になってしまっていたなんてことがありました。出会ったころは本当に少しぽっちゃりで、私もそのくらいの体型が好みなので好きになって付き合ったのですが、彼女はそれが気になっていたらしくダイエットを始めたんです。私も最初は、自分のことを想ってやってくれているのだろうと認識して、多少は良いだろうと思っていたのです。

しかし、ダイエットが上手くいった為に調子が上がってしまい、癖のようになってどんどん痩せていきました。聞くところによると、最初の私と出会ったころよりも約10kgも痩せたらしいのです。しかも、わずか2カ月あまりのことだったのですごく驚きました。その後、ダイエットに成功して彼女は自身がついたのか、内面やファッションまでまるっきり変わってしまいました。
私はそこで彼女に対する気持ちに萎えてしまい、わずか数カ月で別れることとなりました。

これと付随する思い込みで、男性は小食の女性の方が好まれるのであろうと思っているみたいです。しかし、私の個人的意見ですが、遠慮がちに小食になるよりもたくさん食べて少し豪快の方が楽しく食事もできるので良いと思います。男性というのは、女性がいくら取り繕って背伸びをしても分かります。自分のことを想っての多少の行動は良いのですが、小食など猫を被るような真似をすると早かれ遅かれ分かっちゃいますよ。男子の気を惹こうとブリっ子になってしまったり、ツンデレや甘え上手になろうとする人もいますがやめておきましょう。

今までの話は多数派の話ですが、騙されても良いからとブリっ子や甘え上手な女の子に恋い焦がれてしまうことがあります。そこでそのような女性が彼女になったとしても、あなたはおそらく現実の彼女に気付き気持ちが萎えてしまうか、彼女の愛のないワガママに振り回されてしまいます。そうなってしまえば、あなたは最終的に女性不審になってしまうかもしれません。
そういったことを避けるためには免疫をつけておくことが必要です。

上記のようなことになってしまう男性というのは、大抵女性に対して不慣れです。
女性に対して免疫をつけるためには、やはり実際に様々な女性と会話をするなど接触をすることが大事です。私自身もそんなに女性経験があるわけではないですが、知人に誘われて合コンやガールズバーなどに一時期通っていました。そのような経験は偶然ではあったのですが、重なった結果女性と話したり誘ったりするのが、今では苦にならなくなりました。

それまでは奥手で、いわゆる「草食系」と言われる人種になっていたのかもしれません。
今でも「肉食系」になったとは言い難いですが、女性に対して臆せずに対応ができるようになりました。そういった経験が私自身を積極的な性格へと変えていきました。仕事にもそういった姿勢が表れてきており、仕事においても成功をおさめたりして認められてきました。
過去に会社の上司がお酒の場で「童貞の奴は仕事ができない」というのを冗談交じりに言っていたのですが、そういった女性に対する姿勢が性格を変えていくというのを、きっと分かって言っておられたのかなと思います。

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